Asana での AI ワークフローに、すでに使用している他のアプリからのコンテキストを活用して、より大きなインパクトを与えましょう。
Asana + Amazon Q インデックスは、真のビジネスインパクトを生み出すために必要なコンテキストを AI に提供します。 Google ドライブ、SharePoint、Gmail、Outlook、Salesforce などの主要なアプリのデータを活用して、AI ワークフローとスマートチャットの応答を強化します。 この連携により、次のことが行えます。
数分でアプリを連携: 一度のセットアップと安全な権限設定で、アプリ間のデータをすばやく安心して活用する
統合されたワークフローを構築: チームやアプリをつなぐ、AI を活用したワークフローをコーディングの知識なしで構築できます。
AI を会社全体に拡大: チームがすでに作業している環境でリアルタイムのデータとインサイトにアクセスする
Q Business コンソールで Asana をデータアクセサーとして有効にする
AWS で Amazon Q Business アカウントにログインします
「アプリケーション」>「Q インデックスの名前」>「データアクセサー」の順に移動します。
「データアクセスを付与」を選択します。
Asana を選択します
「すべてのデータソースへのアクセスを許可」と「アプリケーションへのアクセス権を持つすべてのユーザー」を選択するか、アクセス制御のためにより詳細なデータソースとユーザーグループを選択します。
「Add data accessor (データアクセサーを追加)」を選択して完了します
Asana 管理者コンソールに Q インデックスの詳細を入力する
Q インデックスを Asana に接続するには、特権管理者権限が必要です。
Asana 管理者コンソールにログインします
「設定」>「Asana AI」>「データコネクタ」に移動します
「アカウントを連携」を選択します。
Amazon Q Business コンソールから収集した情報を使って、すべての必須フィールドに入力します
「Verify connection (接続を確認)」をクリックします。
Asana + Amazon Q インデックスの使用を開始する
接続が完了すると、AI スタジオとスマートチャットはワークフロールールを実行し、接続されたサードパーティのデータソースからのコンテキストを使用して質問に回答できるようになります。
AI スタジオでは、ユーザーはルールの設定でサードパーティのデータソースを接続できます。 接続が完了すると、ユーザーが定義した一連の指示を実行する際に、設定されたデータソースが使用されます。
Asana スマートチャットは、ユーザーの質問に答えるために、Asana と接続されているデータソース全体で関連情報を自動的に検索します。
Asana + Amazon Q インデックスの連携機能の使い方について詳しくは、Asana ヘルプセンターをご確認ください。
サポートが必要な方は、Asana サポートチームまでお問い合わせください。ご質問やご意見もお待ちしております。
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